ワルシャワITSWインターナショナル小学校
私たちは、子どもたちがオープンな心、世界への好奇心、個別の発達を育める教育環境を創り出しています。ITSWインターナショナル小学校は、教育と情熱が融合する場所であり、子どもたちは英語、ポーランド語、そして幼稚園や保育園から学び始める第三言語を用い、国際基準とポーランドの教育課程に基づき、現代的でバランスの取れた方法で学んでいます。


1〜3年生 – 初等部(Lower Primary
低学年では、自信、コミュニケーション能力、社会的スキルの育成に重点を置いています。子どもたちは体験・遊び・探究を通じて学びます。少人数制と、ネイティブスピーカーである専門の教師陣のおかげで、各児童は個別のサポートを受け、自分のペースで成長していきます。
教育プログラムはレッジョ・エミリア・アプローチに基づいており、ポーランドの教育課程と国際的要素を融合し、言語能力と創造力を育みます。
4〜6年生 – 中等部(Upper Primary)
この段階では、独立した思考力、プロジェクトワーク、批判的思考力を養います。英語で学ぶ教科を拡充し、ケンブリッジ・プライマリープログラムを導入して、国際的な学習環境に備えます。
協働、批判的思考、革新性、社会的責任といった未来の能力の育成を重視しています。


7〜8年生 – ミドルスクール
7〜8年生では、ポーランドや海外の次の教育段階に向けた準備に力を入れています。生徒たちは、理系・人文系・芸術分野において専門的な知識を深め、ケンブリッジ中等教育プログラムの内容を含む拡張されたカリキュラムを学びます。
さらに、感情的・社会的な成長を支援し、現代社会の課題に対応できるリーダーシップを育てています。
2つのキャンパス – 1つの教育理念
当校は、アルドナ・キャンパス(Saska Kępa) – 1〜3年生、ノブラ・キャンパス(Saska Kępa) – 4〜8年生の2拠点で運営されています。両キャンパスは、使用言語、教育メソッド、カリキュラム、価値観、そして共同体としての雰囲気を共有しています。

